『少しでも多く』 コロナ問題を受け、池江璃花子が「献血」呼びかけ

コロナウイルスを巡る不安に、多くの人が頭を悩ませる中…

昨年12月、白血病の寛解を受けてトレーニングに復帰した水泳選手の池江 璃花子 (@rikakoikee)さんが、以下のような呟きを投稿しました。

 
『私からのお願いです』

これは、本当に切実な問題ですね。

赤十字もコメント

赤十字社の公式HPでは、『新型コロナウイルスの感染が拡大する現在でも、毎日約13,000人の献血が必要』と、協力を呼びかけるコメントが発表されていました。

ただし、輸血を通じた感染を防ぐため、次のような措置がなされているそうです。

新型コロナウイルスの体内での潜伏期間を考慮し、以下のいずれかの条件に該当する方は、献血をご遠慮いただくようお願いいたします。

(1) 海外から帰国(入国)後、4週間経過していない方

(2) 発熱や咳、呼吸困難などの呼吸器症状等のある方

(3) 新型コロナウイルス感染症(または感染疑い)と診断された方と、4週間以内に濃厚な接触※があった方

※必要な感染予防策なしに手で触れること、または対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で、接触した方などを濃厚接触者としています。(厚生労働省ホームページより)

(4) 新型コロナウイルス感染症(または感染疑い)と診断された方

また、献血後4週間以内に、「新型コロナウイルス感染症」または「新型コロナウイルス感染症の疑い」と医療機関で診断された場合は、献血日、氏名、生年月日を、できるだけ早く血液センターまでご連絡いただけますようお願いいたします。

(参照:日本赤十字社「新型コロナウイルス感染症に対する安全対策へのご協力のお願い」)

 
ぜひとも助けになりたいという方は、コチラより最寄りの献血バス・献血ルームをチェックしてみてください。

関連:コロナ問題で、皆が『予防』を徹底した結果…スゴいことが起きた!!

みんなの反応

●数年前、家族が輸血でお世話になったので、それ以来、定期的に献血してまーす!! 今月25日にも行く予定

●私の父も沢山の方に命を繋いでいただいたので献血の大切さ、身をもってわかります。私も御恩返しのつもりで行かせて頂きます

●私の父は白血病でした。何度も輸血に助けられました。誰かが献血して下さった、健康のお裾分けなんだと感謝しています。輸血で本当に元気になるんです。受けると元気になる輸血を「アンパンマンのエキス」と呼んでいた小児がんの4歳の男の子がいました。誰かのアンパンマンになれる。ご協力お願い致します

●さまざまな理由で輸血は重要です。今日にでも自分が必要になるかもしれませんね。できる方はぜひ

 
拡散必須の情報に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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