立命館大の准教授が「中学の入試問題」を解いたら…まさかの結末!?

立命館大学准教授のTOMINAGA, Kyoko (@nomikaishiyouze)さんは先日、とある中学校の入試問題を解いている際に、ある「矛盾」とぶつかりました



 
どうしてこうなった…!!(((;゚Д゚)))

本人なのに

TOMINAGAさんいわく、「自身の認識を捉え直すいいきっかけになった」とのこと。

出題者も人間である以上…こうした齟齬が生まれるのは仕方のないことなのでしょうか(;∀; )

 
国語教育の難しさを垣間見る一幕ですね…(笑)

関連:国語が苦手だった中学生。でも、教師の『ある一言』を聞いてから…?

みんなの反応

●やっぱそうだよね。作問者(著者)が解けない問題を当たり前のように試験で採用するのは意味がわからんよね…

●たった一つの答えだけを導き出す「表現」がいかに難しいか…。人によってニュアンスが違う答えはそれはそれで楽しいとは思いますが…。あらゆる場所で使われる「解釈」という言葉の『解釈』の違いを観察していたりします

●理系ゆえ、「そんなもんわかるかい!」と思ってしまうような筆者の考えを問う問題の出る国語が嫌いかつ苦手でしたが、やっぱり問題作成者が勝手な解釈しとるだけやないかーい!

●国語は「筆者の考え」を読み取るのではなくて、「出題者の意図」を読み取るものだ、ということに気づいてから随分と解きやすくなった記憶がある

 
頭を抱えるようなお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

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