【子猫】 残飯で生き延びていた人懐っこい子猫を、放っておけず保護したら…仕事を見守ってくれる「最高の相棒」になった!

米カリフォルニア州のロングビーチにて。

小さな黒い子猫が、食べ物を探してゴミ箱の周りをさ迷っていました。

 
そんな様子を見かけたジャスティンさんは、試しに声をかけてみてその反応を窺います。

すると、彼はまっすぐに近付いてきて…人懐っこく身体を擦り寄せたそう。

猫の手も借りたい?

お腹を空かせた野良の子猫を、独りぼっちで放っておくことはできず…

ジャスティンさんは、とりあえず彼を職場である木材店に連れていくことに決めました。

 
店に連れて来られた子猫は、顔をジャスティンさんに擦りつけ甘え始めます。

そんなわけで、私は彼を引き取ることにしたんです。

どうやら、この小さな黒猫に心を奪われてしまったようで。

 
グリズリーという名前を付けてもらった子猫は、新しい環境にもすぐに馴染んでいきました。

ジャスティンさんが仕事をする様子を眺めながら、一日を過ごすのがお気に入りなのだとか。

 
時には、作業中のジャスティンさんの肩に乗っかり、身を乗り出してくることも。

 
まるで、ジャスティンさんの仕事ぶりを確認しているかのようです(笑)

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最高の相棒に

拾われてから3ヵ月ほどが経つと、グリズリーは美しくて立派な大人の姿へと変貌を遂げました。

 
素敵で愛くるしい仕事仲間を見つめながら、ジャスティンさんは語ります。

私の人生の中で、彼ほどに素晴らしい存在は他にありません。

この出会いには、とても感謝しています。

 
深い絆で結ばれたふたりは、これからも仲良く幸せに暮らしていくことでしょう。

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