【子猫】妊娠中の猫を助けるため保護施設に向かったら、すでにお産は始まっていた! ところが、次の子猫が生まれる気配がなく…

動物レスキュー団体「Kitten Rescue Life」の創設者であるアマンダさんは…

ある日、インターネットで助けを必要としている妊娠中の猫についての投稿を見かけます。

 
居ても立っても居られず、翌朝早くから保護シェルターに向かいましたが…

到着したときには、すでに1匹が生まれていました。

辛い経験

まだお産が続きそうだったため、母猫と生まれたての子猫を自宅に連れて帰ります。

 
ところが、しばらく待っても次の赤ちゃんが出てくる気配がなかったため…

動物病院に連れていき、緊急手術を施すことに。

結果…胎内にもう1匹子猫がいることを確認できたものの、残念ながらその命は助かりませんでした。

 
生き残った子猫は、ミートボールと名づけられます。

 
里親ママは彼らのために、毛布の中にベビーサークルを用意し居心地の良い部屋を提供しました。

母猫は安心して子育てができることを感謝しているようで、彼女が部屋に入るたび、鳴いてあいさつをしてくれるのだそう。

 
愛情たっぷりのお世話のおかげで、子猫はすくすくと成長していきました。

 
体重も順調に増えていき、生後2週間の頃には、元気に這い回るようになったといいます。

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愛に溢れた親子

アマンダさんは語ります。

ミートボールはお母さんにそっくり。

頭の先からしっぽの先まで、まったく同じ柄なんですよ。

そして母猫は、彼を溺愛しています。

これまで多くの猫を見てきましたが、彼女はもっとも愛情深いママだといえるでしょう。

 
親子の絆は、さらに強まっていくに違いありません。

これから彼らに、たくさんの幸せが訪れることを心から願っています。

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