独りぼっちだった野良の子猫は…保護された先で出会った別の子猫と、『兄弟の絆』を結んだ!!

カナダ・モントリオールに拠点を置くアニマルレスキューの団体は…

ある日、「独りぼっちで暮らす子猫がいる」との通報を受けました。

代表のセリーヌさんによれば…

怯えきった子猫は、生後2か月ほどの幼さでした。

全身が汚れていて、虫に集られており、とてもやせ細っていたんです。

兄との出会い

保護された子猫には、ペガズという名前がつけられました。

身体を綺麗にして、必要な治療を受けた後…

里親のクラリスさんがお世話を引き継ぎます。

安全な場所で保護してもらった、ということを理解したのか…

臆病で恥ずかしがり屋だったペガズも、少しずつ心を開いていってくれた様子。

その後、健全な成長には仲間との触れ合いも重要なため…

クラリスさんは、自宅に暮らす1週間前に保護されたばかりの子猫・ミランと彼を引き合わせました。

すると、1日と経たず2匹は意気投合。

まるで本当の兄弟のように、絆を深めていきます。

どちらかというと、ミランの方がお兄ちゃん気質のようで…

頼りがいのある兄貴分の後ろを、やや引っ込み思案なペガズが、くっついて歩き回るのだとか。

関連:独りぼっちだった野良の子猫は…里親の元で『2匹の姉』に出会い、甘えん坊な末っ子に大変身した

兄弟いっしょに

その後、彼らをいっしょに引き取ってくれる飼い主の方が見つかり…

2匹は、めでたく「生涯の家」へ引っ越したとのこと。

新天地でも仲の良さは相変わらず、ペガズはお兄ちゃんを追いかけて、日々楽しく過ごしているそうです。

素敵なハッピーエンドに、心がホッコリ温まりました(*´∀`*)

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