【子猫】 森の茂みにひとりぼっちでいた子猫。里子として育てようと思ったものの、お兄ちゃん猫との出会いで予想外の展開に…

ある日、森の中での散歩中に小さな鳴き声を耳にしたミラさん。

音をたどってみると…茂みの中で、1匹の子猫を発見しました。

 
生後3週間ほどですが、周囲に母猫の気配はありません。

独りぼっちで森に置いていくこともできないため、彼女を自宅に連れ帰ったミラさんは…

ペネロペ(愛称・ペニー)という名前を与え、静かで居心地の良い部屋を用意します。

大忙しの日々

その日からミラさんは、子猫のお世話に追われることになりました。

ペネロペはお皿からご飯を食べることはおろか、トイレをすることさえ知らなかったといいます。

わたしが部屋から出ようとすると鳴き声をあげるので…

いつも彼女のそばにいるようにし、夜も一緒に過ごしました。

 
ミラさんが先に飼っていた2匹の猫のうち、1匹は子猫のことが気になって仕方がない様子で…

部屋の中から鳴き声が聞こえると、ドアの前に座って鳴き始めました。

 
そして、ついに子猫を紹介されたときには、彼女の周りをぐるぐると飛び回るほど大興奮。

その様子を見て最初は少し怯えていたペニーですが、1時間もしないうちに一緒に遊び始めたのだとか。

 
その後、2匹の絆は日ごとに強まっていき…

四六時中べったりと、お互いのそばにいるようになったそうです(*´∀`*)

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里子に出す予定が…

ミラさんは語ります。

もう少し大きくなったら、ふさわしいお家を見つけて里子に出す予定でしたが…

すっかり仲良くなった彼らの仲を引き裂くなんて、できるわけがありません。

 
こうしてミラさんファミリーの一員になった子猫。

もう2度と、独りぼっちで心細い思いをすることはありません。

 
愛する家族といつまでも仲良く、幸せに暮らしていくことを心から願います。

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