雨の日に、ふらりといなくなった認知症の夫。慌てて妻が探したら…?

医師のるんばーる (@coffee_lumbar)さんが投稿した、とある認知症患者の方のエピソードに注目が集まっています。

 
切なすぎる…!

記憶はずっと残る

「思い出すこと」が難しくなっていったとしても…

心に染み付いた記憶は、そう簡単に消えるものではないのかもしれません。

 
もしも自分が、そして家族が認知症になったら。

改めて、想像せずにはいられなくなる一幕ですね。

関連:高齢者と暮らす家族が明かした、病院などで訪れる「切ない瞬間」は…

みんなの反応

●施設で働き出してから居宅訪問とかでご家族さんから話を伺うけど、こういうお話はほんとよく聞く。認知症の方は、昔の今を生きておられるっていうのを上司から聞いて納得した1年目

●祖母の話思い出した。私の祖父も認知症になり、一人で外出はおろか、買い物なんて全くできない状態だったのに、祖母が風邪で寝込んでしまった時に、風邪薬と栄養ドリンクを買ってきたことがあったらしい

●認知症になった祖父は、子どもの手を引いて出戻った私を見て、必死に記憶を手繰って…『嫁いですぐに死んでしまった娘が子どもを産んで帰ってきた』と笑顔で私を出迎えてくれるようになり、孫(本当はひ孫なんだけどね)も可愛いがってくれた。若くして娘を病気で亡くしたのが相当悲しかったのだと思う

●とても切ないけれど、いい話ですね。人間の愛と優しさというものは認知症に冒されても変わらないということなのかもしれません。夫には想い出の景色がありありと見えていたんですね。妻への溢れる愛情の深さに涙が止まりません。朝から温かい気持ちになれました。ありがとうございます

 
心を打つお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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