【子猫】首輪もマイクロチップも装着していない子猫を保護。飼い主が見つからず、一晩預かるつもりでお家に連れて帰ったら…?

ある日、トリマーとして働くケニャさんのお店に、男性客のひとりが子猫を連れてきました。

いわく、自宅の庭をさまよっているところを保護したものの、どこに届けたら良いのかわからず、彼女のお店にやってきたとのこと。

首輪をつけておらず、迷子猫対策のためのマイクロチップも装着していません。

 
電話やネットを使って、迷子になった子猫を探している人がいないかどうか調べてみましたが…

努力の甲斐もむなしく、飼い主に該当する人は見つかりませんでした。

予想外の展開

しかたなく、翌日レスキュー団体に引き取ってもらう前提で、一晩だけ預かることに。

すると…

ケニャさんのお家にやってきた子猫はとても愛想がよく、家族みんなにすり寄っていきました。

 
その結果



みんな、彼の虜になってしまったんです。

とくに犬のエドワードは、もう夢中で…

まるで、長いあいだ離れ離れになっていた兄弟が再会したかのようでした。

彼らはじゃれあって遊び、お互いのそばを離れようとしません。

 
いつもは子猫を邪険に扱う先輩猫でさえも、被毛の模様が似ていて親近感がわいたのでしょうか。

 
今回ばかりは、かいがいしく世話を焼き始めたのだとか(*´∀`*)

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家族として迎えられて

そんな彼らの様子を目の当たりにしたケニャさんは…

子猫をポプシクルと名づけ、正式な家族として迎え入れることにしました!

 
運命のような偶然が重なって、生涯のお家が見つかったポプシクル。

これからは優しいパパとママ、大好きなお兄ちゃんたちに囲まれて、素敵な日々を積み重ねていくことでしょう。

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