【子猫】生まれたときから足が曲がっていた子猫は…障害にもくじけることなく、優しい家族に囲まれてのびのびと育った!

ある日、メイン州に暮らすパルマさん一家は、近所をさまよっていた妊娠中の猫を発見し保護することに決めました。

 
やがて母親猫は2匹の子猫を生みましたが、残念なことに内1匹が息を引き取ってしまいます。

生き残った1匹は、ラックスと名づけられました。

最初は、彼の前足が曲がっていることに気がつかなくて…

抱っこしてみてはじめて、障害を抱えていることがわかったんです。

足の障害

しかし、当の本人であるラックスは障害を気にもとめていない様子で…

 
歩き出すようになった途端、部屋中を探索してまわり、ちっともじっとしていません。

 
走り回っていないときには、目に見えない虫を捕まえようとしたり、人間たちに甘えたり…

 
また人間のパパに抱っこされると、嬉しくてのどをゴロゴロと鳴らすんだとか。

関連:車のエンジンルームから脱出できなくなってしまった子猫。片耳を焼かれるも、鳴き声に気付いた女性がやってきて…

不安とサヨナラ

すっかりパメラさん一家の家族の一員になった、母親猫と子猫のラックス。

安心して暮らせる生涯のお家が見つかり、彼らも安心していることでしょう。

 
これから先もずっと親子仲良く暮らしていけるよう、心から祈っています。

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