手を繋いで歩く父子に、突然声をかけた小学生。その理由に息を呑んだ

小説家の朱雀 新吾@『異世界落語』コミカライズ好評連載中 (@jackinjackjapan)さんが、過去に迷子になった経験を持つ小学1年生の息子さんと「下校の練習」をしていたときのこと。

突然、小学校高学年くらいの男の子に「ねえ」と声をかけられました。

 
そして、続く言葉に朱雀さんは大きな衝撃を受けたそうです





その子、おじさんの子?

 
「私を不審者だと疑い、勇敢にも声をかけてきてくれたのだ」

なんて頼もしい先輩なのでしょうか…!!

大人も負けていられない

感動した朱雀さんは、男の子に伝えました。

この子はおじさんの子どもだから大丈夫、君はとても勇気がある子だね。

でも次からは、近くに大人がいるか確認して声をかけてね。

 
彼も含めた、全ての子どもを犯罪から守るため…

我々も、負けないくらいの勇気を持たなければなりませんね!

関連:小学校で「不審者対応」の避難訓練を終えた息子。あとで感想を聞いたら…え!?

みんなの反応

●すごく優しくて勇気のある少年ですね

●高学年の子のハッキリ言える勇気、素晴らしいです。しかしオチがwwwww

●見かけで人を判断するなっていいますけど、そりゃダメですわ(笑)

●大人の自分ですら、声をかけるのは気後れするって言うのに

 
素敵なお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

朱雀さんの作品『異世界落語』の最新第6巻が好評発売中。

合わせて是非チェックしてみてください!

▶投稿本文

Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ