バーミヤンで幼い男の子が『おいしい』と言ったら…考えさせられる話

それは味自慢 (@a_zzman)さんが、ファミリーレストランの『バーミヤン』を訪れたときのことでした。

 
これは悲しい…!

味と値段、だけではなく

人それぞれに味の好みがあるとは言え…

「バーミヤンだから美味しくない」という決めつけも、「美味しいと伝えることが恥ずかしい」という教えも、間違っている気がしてなりません。

 
「ごちそう」の意味について、改めて考えを巡らせずにはいられない一幕ですね。

関連:レストランで「悲しい嫌味」をぶつけられた母親。すると店員が?

みんなの反応

●「おいしーねー!」出来る奴の方が人生楽しいからな。いんだよ誰がなんて言おうが。おいしーよねー!

●この子はどういう食事が一番うまいかを知っている。家族や恋人、好きな人と一緒に食べるの一番うまいんだよ。もしかしたらお母さんは働いていて、いつもは1人で食事しているのかもしれない。もしかしたら外食なんて滅多にない機会なのかもしれない。そうした楽しい気持ちが美味しくさせるんだよ

●値段に対しての美味しさって、あるんだけどね…。ファミレスやチェーン=美味しくないって考え方がなぁ。あとバーミヤンは美味いぞ…

●飲食店は”食べ物”を提供する、そんな薄っぺらいところじゃなく、”食体験”を提供する事で「これ美味しいね」って家族や友人で思い出を作って笑顔になれる、そんな空間であって欲しい。そして、その”空間創り”は顧客も協力して作り上げて欲しい。店側は勿論、利用者にもこの意識がないのは非常に悲しい

 
疑問があふれるエピソードに、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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