【子猫】 感染症のため、目が開けないほどボロボロの状態で保護された子猫は…優しい人たちの愛情によって大変身を遂げた!

とあるシェルターに、母親猫のいない小さな野良猫が連れてこられました。

やせ細った子猫はひどい悪臭をまとっており、鼻詰まりで呼吸がしづらく、感染症のために目を開くことができません。

 
残念ながら、シェルター内には弱り切った子猫のお世話をできるスタッフがいなかったため…

カナダ・モントリオールにある動物保護団体「Chatons Orphelins Montreal」が彼を引き取り、動物病院で治療を受けさせました。

ボロボロの状態から…

ビンクスと名づけられた子猫は、適切な医療ケアのおかげでだいぶ回復し、食欲ものぞかせ始めます。

 
その後、里親ボランティアのジェスさんのお家に迎えられると…

愛情あふれるお世話のもと、わずか数日間で見違えるほど元気に!

 
やがて人間が大好きなビンクスは、遊び心満載のいたずらっ子に成長していきました。

 
里親ママの膝の上によじ登って以来、そこをお気に入りのベッドに決め…

 
彼女が座っていると、どこからともなく駆けつけ、すぐに膝の上を占領するのだとか(*´∀`*)

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生まれ変わった子猫

かつて死に瀕していた子猫は…

健康を取り戻し、ぬいぐるみのように愛らしい姿へと大変身しました。

 
心優しい人たちの尽力により、幸せな生活を手に入れることができたビンクス。

これからもたっぷりと愛情を注がれながら、新しい人生を謳歌してほしいですね。

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