『高級な漆器を持ってるなら』 専門家からの切実なアドバイスは…!

漆器の制作を行う「塗師屋」の堀田漆器工房 (@UrushiStudio)さんは先日、こんな「切実な訴え」をTwitter上に投稿しました…!

 
『自分が死んだら子どもは捨てちゃうだろうな』

専門家として、非常に悲しいお話ですね…!

『消耗品感覚で使って』

堀田漆器工房さんによれば、高名な作家の作品を除くと、たとえ高級品であっても漆器に古美術的価値は殆どないとのこと。

だからこそ、『よほどの思い入れがない限りは、消耗品感覚でも構わないから使ってほしい』と言います。

 
食卓に置かれてこそ、本当に輝く名品。

所有している方は、ぜひご参考になさってください!

関連:海外でチップを払わないって、どれぐらい悪いこと? ある例えに納得

みんなの反応

●うちにもしまい込んだままの輪島塗が何種類かあります。そのうちの一つは母方からきた大正か昭和初期のものです。使おうかな

●実家を出るときに祖父から漆塗りのお椀をもらい10年使っていますが未だに傷すらつかずに使えています。本当に頑丈ですね…

●漆器、日常使いしてます。今のところお椀だけですが、もうかれこれ30年位。浄法寺のお椀です

●漆器は使い方さえ教えておけば何十年でも長持ちします。割れないし洗うの簡単だし、まさに一生もの

 
ためになるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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