1匹だけ生き残った、寂しがり屋の子猫。お友だちを紹介してみたところ、いたずら好きな「小さなギャング団」が結成された!

野良で生まれた子猫のカオス。

 
過酷な環境で兄弟たちが次々と命を落としていく中、ひとりぼっちになってしまった彼は…

動物レスキュー団体「Chatons Orphelins Montreal」に保護され、呼吸器感染症の治療を受けた後、里親一家のもとに預けられました。

寂しくてたまらない

新しい環境にはすぐに慣れたものの、極度の寂しがり屋であるカオスは、いつも里親ママにかまってもらいたがります。

 
レスキュー団体のスタッフによると…

どうにかして気を引こうと必死になり、抱っこしてもらうまで鳴き続けるんです。

 
人懐っこい性格のカオスなら、お友だちとも良い関係を築けるに違いありません。

そこで、アルロという名前の子猫を紹介してみたところ…

 
すぐに意気投合!

遊んだり眠ったりするのはもちろん、いたずらをするのだっていつでも2匹一緒なのだとか。

アルロはいつでもお兄ちゃんの真似をしたがります。

彼らは、いたずらをするチャンスを見逃しません。

まるで小さなギャングが家の中にいるみたいですよ。

関連:友達を欲しがっていた1匹の子猫。そこに、「ソックリな子猫」がやってきて…!

素敵な相棒

小さな弟に遊び方を教えるカオスは、とても嬉しそうです。

良い相棒ができたおかげで、もう寂しさを感じることはないでしょう。

 
固い絆で結ばれた2匹が、これからもずっと仲良く幸せに暮らしていけるよう心から祈っています。

               
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