大切に育てたカイコを「茹でる」と聞かされて…小学生時代の切ない話

作家の入江弥彦@2020文フリ京都(@ir__yahiko)さんは、『カイコ』を巡る小学生時代の忘れられない思い出について、Twitter上に投稿しました。

 
「確実に失われていく命」を、どのように看取るべきだったのか。

大人にとっても非常に難しい問いです。

正解はないけれど

ツイートの中で、『自分の選択が本当に正しかったのかわからない』と語っていた入江さん。

しかし…

 
「天使のような虫」が、1人の子どもに大きな成長をもたらした。

仰るとおり、その事実が揺らぐことは、これから先も決してありません。

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みんなの反応

●なんだか泣けました。命を育てると、色んなことを感じるね

●そのまま小学校の道徳の教科書に載せられそうな話だなぁ

●カイコの飼育授業を受けたものとして共感

●一連のスレッド、リプライまでとても美しくせつない。『命をいただく』は、食べ物だけでなくここにもある

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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