農場で保護されたボロボロの子猫。生きる希望を与えるべく、愛情たっぷりのケアを3ヶ月間に渡って続けた結果…!?

ある日のこと。

スウェーデンの小さな農場のすぐそばで、1匹の子猫が今にも息絶えそうな様子で倒れていました。

 
通りがかった親切な人に拾われて獣医のもとへ運び込まれましたが…

体は異常なほどやせ細り、重い感染症にかかった目もほとんど開けられません。

3ヶ月を経て

ここへくるまでに、それは恐ろしい孤独を味わったことでしょう。

手厚い処置を受け、お腹いっぱいの食べ物を与えられた後、ようやく彼は安心して眠りについたそうです。

 
それから子猫は、生きるための気力を取り戻すべく、休息の日々を過ごし始めました。

 
ふかふかのブランケットが用意されたベッド、美味しい食事、適切な治療、そして溢れんばかりの愛情…。

まん丸の目は日に日に輝きを増し、オモチャで遊べるほど元気になっていきます。

 
そして、救出から3ヵ月後



 
命すらも失いかけていた子猫は、こんなにも美しい姿へ変身していました!

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新たな生活

彼は現在、命を救ってくれた飼い主さんのもとで暮らしているとのこと。

 
つらい時間を過ごした分も…

この先、たくさんの幸せが訪れることを願ってやみません。

               
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