富士山で滑落した配信者は、『動画のスタート時点』で遭難していた?

先日、とある男性が富士登山の動画配信中に「滑落」してしまった事件を受けて…

マツモトケイジ (@keizi666)さんは、次のようなツイートを投稿しました。

 
『動画が始まった時にはすでに遭難してた』

ゾッとする指摘です。

『間違ったら戻れ』

マツモトさんは、『我々も自分たちのバグを自覚する必要がある』として、さらにこう続けています。

 
決して『他人事』としては済ませられない事件。

山に登る予定のある方は、くれぐれもご注意下さい。

関連:3歳の息子、6ヶ月の赤ん坊を乗せた車が大破。その結果…「1枚の写真」に震えた

みんなの反応

●遭難してしまった方のツイートの過去ログを見て思うのは、ある意味入山した時点もしくはそれ以前から、遭難状況にあった様に感じられました。体調不良を感じた時点で、もう進むべきではなかったと

●ああいう精神状態になってしまっているのがすでに遭難状態ってことなんですね。確かに滑る滑るといいながら急斜面を歩いている様子は異様でした。視野が狭まって間違いを起こすことは日常的にも起こりそうですし勉強になりました

●あの状態でも頂上目指してておかしくなってるなと思った。ネットで繋がってると自分がこれから死ぬという事も麻痺するのだろうか

●背丈を超す笹藪で有名なルートを選び、入り口でハイになって突っ込んで、遭難し捜索されてる間に自力で下山して自信を深めた知人がいます。後日話を聞いて、迷った時点で何故戻らなかったと言ったら、散々本人目線の言い訳を聞かされました。登山の原則吹っ飛んでますから、止めようもありません

 
深く考えさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

               
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