たくさんの子猫の面倒を見る2歳の男の子。それでも、彼の『世話焼きっぷり』はとどまることを知らず…!!

ある日、アメリカ・カリフォルニア州に住むレイシーさんは、職場の友人のすすめで保護猫たちを家に連れ帰ることに決めました。

 
幼い頃からたくさんの動物に囲まれて育ったレイシーさんは、今でも大の動物好き。

すでに猫は1匹飼っていましたが、かねてより子どもにも、自分と同じような環境で育って欲しいと考えていたのです。

 
そして対面当日、保護施設からやってきた猫たちを見て、当時2歳の息子・サムくんも小さな目をキラキラと輝かせていました。

小さなパパ

成猫にはなれているものの、子猫と触れあった経験はなかった彼。

大人が慎重に抱っこする様子をじっと観察した後…すぐに自分から、新たな家族を優しくなではじめます。

 
その日からサムくんは、猫たちの「小さなパパ」になりました。

 
ミルクをあげる手つきも慣れたもの。

 
新しい猫を引き取るといつもすぐにやってきて、「可愛いね」と言いながら、キャリーケースに指を入れなでようと試みます。

それに応じて猫が顔を見せると、「ボクのことが好きなんだね!」と大喜びするんだとか(*´艸`*)

 
彼らの仲睦まじい様子を、ぜひ動画でもご覧ください!

関連:兄弟たちが貰われていくなか、取り残された一番小さな子猫。しかし、同じ境遇の後輩猫が現れたことで「大きな変化」が!

最終的に

やがて気がつくと…

家には「17匹」もの猫がいました(笑)!

 
それでもサムくんは、施設へ行くたびに、すべての猫を連れて帰りたがるといいます。

 
動物を愛し、動物からも愛される彼は…

ママの願いどおり、心の優しい素敵な大人へと成長するにちがいありません(*´∀`*)

               
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