動物本を寄贈した中で、1人だけ「直筆の手紙」をくれた俳優。それは

以前、日本きっかけデパート2F (@nihonkikkake)さんが務めていた職場で『犬に贈るラブレター』という本を出版したときのこと。

 
完成に際して100冊確保し、犬猫を愛する著名人の方々にも献本(本の寄贈)を行ったのですが…

反応が全くなく落ち込む毎日が続いていたといいます。

『一生忘れません』

しかし、そんなある時…

たった1通だけ、会社に「直筆の手紙」が届いたそう。

 
差出人は



その温かい文章は、その後の自分の何かを変えた。

 
大杉漣さん。

私は一生忘れません。

 
自身も犬と猫を飼い、大の動物好きとして知られていた大杉さん。

在りし日の人柄が伝わってくるエピソードです。

関連:ラジオに届いた、壮絶なイジメ体験を綴ったハガキ。直後、中島みゆきの『回答』に鳥肌

みんなの反応

●あかん、泣いちゃうわ…

●いい話だな。私も漣さん好きだったな。もういないなんて、未だに信じられない

●去年に他界してしまいましたが、うちの犬も大杉漣さんに、撫でていただきました

●やっぱり優しい方だったんだな。滲み出てたよね

 
知られざる秘話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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