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屋根裏から救ったシャイな子猫。連れて帰り先輩猫に会わせてみると…

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アメリカ軍で働くオズワルドさんは、ある日、オフィスの天井から猫の鳴き声が聞こえてくることに気がつきました。

 
どうやら閉じ込められているようだったので、助けに向かうと…

 
そこに居たのは、まだ小さな子猫。

怯えていて、とてもシャイな子でした。

 
ガラス玉のように丸く輝く目で見つめられた瞬間…

 
オズワルドさんは、すぐに引き取りを決めたといいます。

胸の上でリラックス

ナビと名付けられた子猫は、家についてすぐ、お風呂で身体を綺麗にしてもらいました。

彼女の身体を乾かした後、ブランケットに包んで胸の上に置いてあげたんです。

数分後、子猫からゴロゴロと喉を鳴らす声が聞こえてきました。

 
その姿を横で興味深く眺めていたのは、2歳の先輩猫・マル。

 
しばらく匂いを嗅いで様子を伺った後…

彼は子猫をエスコートして、自分のご飯を分け与え始めたそう。

 
2匹はすぐに強い絆で結ばれました。

ナビはすぐにマルに慣れたようです。

彼に守られていることを、快適に感じているみたい。

 
お昼寝をしたり…

 
家の中を案内してもらったり…

 
マルはナビが一人ぼっちにならないようにいつも見守ってくれているのだとか。

子猫が近くにいることは、マルにとってもいいことなんです。

いつも一緒に過ごして、本当に仲良しです。

関連:ずっと誰かにしがみついていた寂しがり屋の子猫。そんな彼にも「親友」ができて

幸せに成長

天井で怯えていた時の面影は、もうどこにもありません。

ナビは甘えるのが大好きで…

私が横になると、すぐにベッドに飛び乗ってくるんです。

 
これからも優しいパパと、頼もしい先輩猫に見守られながら、元気に育っていってほしいですね(*´∀`*)

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