『経験上トラブルが少ないのは…』 痴漢の「容疑者」を見かけたら、こうして!

ヘルおじさん (@uncle_from_hell)さんが投稿した、『痴漢の撃退法』をめぐる呟きに注目が集まっています。

 
被害者のみに話しかけるのではなく、容疑者も交えて「客観的な事実」を伝える。

仰るとおり、場を収めることを目的とするならば、これが最も角の立たない言葉選びかもしれません。

「それならできる」

リプライ欄には、『それでは解決にならない』という声も上がっていましたが…

ヘルおじさんさんは、『それならできる』と考えてくれる第三者が増えるのは好ましいことだと反論しています。

 
痴漢、そして冤罪の撲滅を目指す上で、こうした提案や議論は非常に大切です。

今回のツイートが多くの人の目に届くよう、心から祈っています。

関連:痴漢に遭い、『そんな格好してるから…』と説教されかけた。すると女性警官が?

みんなの反応

●なるほど。いままで知り合いのふりして「かなちゃん!(適当に名前をよぶ)久しぶり!」と近づいて体を押し込んでおばちゃん(あたい)が盾になってました。おばちゃんなので、無理くり割り込んで「あんただれ?」みたいに睨み付けてました。こちらにします

●昔私が痴漢されたとき、近くの男性が「何やってるんだ」と静かに指摘して下さったことがありました。痴漢はシュッと手を引き逃げて行きました。とにかくやめてくれれば、逮捕や訴訟は求めてはいなかったので、その一声で十分助かりました。こんな声かけもあったことを加えさせて下さい

●このくらい慎重で、かつハッキリ言ってくださるとすごくよいと思います。痴漢を止めて下さってありがとうございます!

●次からは穏便に済みそうです。逮捕しなければと考える前に被害者救出が先ですからね。事実確認は一緒に電車をおりた後でも良いのでしょう。学びをありがとうございます

 
ハッとさせられる一幕に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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