寝てばかりだったおデブ猫。熱心な飼い主さんと、2人3脚で減量に励んだ結果…!

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飼い主を亡くし、アメリカ・ミシガン州の保護施設にやってきた3歳の猫・ブロンソンの体重は…

当時、なんと15キロもありました!

※一般的な成猫の体重は平均3.0〜5.0kg

 
偶然施設を訪れていたマイクさんとメーガンさんは、そんな彼の姿に一目惚れ。

 
ブロンソンに必要なエクササイズを促し、きちんと健康管理してくれる飼い主を探していたスタッフたちにとって…

猫用家具の会社を営んでいた2人は、まさに理想の家族でした。

僕らの扱っている商品を使って、アクティブになるかも…と笑って話していたんです。

ダイエット開始

施設に来てから、ずっとベッドに横たわっていたブロンソン。

撫でてあげると、前足でベッドをふみふみするんですが…

その時とっても大きな親指を持っていることに気がついたんです。

 
その後、マイクさん達の元へ引き取られ、減量プロジェクトが始まると…

変化はすぐに訪れます。

 
寝てばかりいた彼が、立ち上がり、歩き始めたのです!

 
翌日には、さらに部屋の中を動き回ります。

すぐに、彼を連れ帰ったのは正しかったとわかりました。

 
好奇心旺盛で、おもちゃで遊ぶのが好きなことも判明。

あまり食に興味がないことにはびっくり!

獣医さんによって、1日のご飯の量は決められていましたが、全部食べきらない日もあったんです。

 
優しい飼い主さんと二人三脚で、ブロンソンの体重は徐々に減っていきました。

関連:『きっと助からない』と獣医に言われた子猫。それでも諦めず、看病を続けたら…

たくさんの声援

SNSでもダイエットの様子を投稿するようになると、ファンからも応援の声が届き始めます。

ローフード(生食)やフードパズル、いろいろなおもちゃにエクササイズ…

いろいろなアドバイスを、獣医さんに相談しながら実践してきました。

みんな彼にダイエットを成功させて欲しいみたい。

 
そして…

2019年8月現在、彼の体重は10.8kg!

 
施設に来た時から5kgもの減量に成功しています(*´∀`*)

 
ますます健康な身体を手に入れるべく…

彼は今日も、元気に遊びまわっていることでしょう!

               
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