ゴミ収集車から救った子猫を施設へ預けた作業員。しかし、その姿が忘れられず…

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その日、アメリカ・カリフォルニア州に住むゴミ収集車の運転手・マイケルさんは、いつものように仕事終わりの作業をしていました。

集収車の安全確認をしていたんです。

その時、ダンボール箱が圧縮プレートの格子に詰まっているのに気がつきました。

 
何気なく箱の中身を確認したマイケルさんは、思わず言葉を失います。

なんと、そこには



 
まだへその緒もついたままの子猫がいたのです。

頭から離れない!

すぐに地元の保護団体に運び込み、獣医の適切な処置によって一命を取り留めた子猫。

 
その後、施設の預かりボランティアの元に引き取られたそうですが…

マイケルさんは、彼のことがずっと気がかりでならなかったと言います。

 
そしてある時、施設のメンバーが子猫の近況を報告しに来ると…

 
写真をひと目見た瞬間、彼の心は溶かされてしまいました。

 
マイケルさんは決断します。

新しい家族を見つけるにあたって、まず私に声をかけてくれたので…

もちろん、私が引き取ることにしたんです。

 
十分体重も増えたのち、「恩人」の元へ戻っていったウィリアム。

 
今では元気に家を走りまわり、家族のみんなを笑顔にしているそう。

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出会えてよかった

偶然の出会いが救った、尊い命。

どのくらい集収車にいたのかはわかりません。

おそらくは何度も、圧縮プレートが彼の横を通っていったでしょう。

しかし…、私たちは巡り合う運命だったんです。

 
不思議な縁で結ばれた彼らは、きっとこれからも素敵な思い出をたくさん紡いでいくことでしょう。

               
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