保護施設を訪れた「犬派」の男性。そこに待ち受けていた、運命の出会いとは!?

画像共有サイト『Imgur』のユーザー・spamwisejamkeyさんは、当時の記憶を次のように振り返りました。

当時、私は訓練のためにヴァージニア州に滞在していたんです。

あの日の天気は、ひどい大雪で…

家に帰る途中、ラジオからは、動物の保護施設からのメッセージが流れていました。

 
どうやら大雪のせいで、スタッフが保護施設に通えなくなる恐れがあるため…

その期間中だけでも、動物を預かってくれる家を募集しているとのこと。

 
まだ独り身だったspamwisejamkeyさんは、ペットを飼うことを検討していました。

「もし子犬がいたら、そのまま引き取ってもいいかな」

そんな気持ちで、保護施設を尋ねてみることにします。

運命の出会い

しかし、彼が到着する頃には…

施設にいた犬は全て引き取られてしまっていました。

もちろん、それ自体はとても良いことです。

ただ私としても、せっかく訪れたのに手ぶらで帰る、というのも寂しくて…。

 
職員の女性は、spamwisejamkeyさんを猫のセクションへと案内します。

そこで出会ったのが、三毛猫のマーブルでした。

 
自覚としては、間違いなく「犬派」。

猫を飼うことに関しては、あまり興味を持てずにいたのですが…

私は、マーブルの入っていたケージを開けて、彼女を抱き寄せました。

すると彼女は、私の帽子に顔をぐりぐりと押し付けて、とても悲しそうな声で鳴き出して…。

次の瞬間、私はマーブルをいったんケージに戻して、彼女を引き取るための手続きに取り掛かっていたんです。

 
猫の魅力に一瞬でノックアウトされた彼は、マーブルに「バーバラ」という新しい名前を与えて、自分の家へと招待しました。

 
spamwisejamkeyさんの家へとやってきたバーバラは、すぐさま新居にも馴染んだ様子。

彼女は、私の最高の相棒であると同時に、我が家のボスですね。

まだ子猫のように甘えたがりな一面もあって、しきりにゴロゴロと鳴いています。

 
さらに6ヶ月後。

彼は、子犬のルパートを新たな家族として迎え入れます。

 
面倒見のいいバーバラはルパートの世話を焼き、すぐに仲良しになったとのこと。

spamwisejamkeyさんが近くにいない時は、いつも2匹でくっついているそうです(*´∀`*)

関連:『ある理由』で、人に触られることを嫌がっていた猫。しかし問題が解決すると…

大家族の誕生!

さて、それから2年の月日が流れると…

バーバラと私のコンビに、子犬のルパートが加わって…

さらに私の恋人と、彼女が連れてきた2匹の猫のブルースとジョー、これで1つのチームです。

 
一人暮らしだった頃がウソのような大所帯になってしまいました!(*´艸`*)

 
現在の生活を「とても充実している」と語るspamwisejamkeyさん。

賑やかな幸せを手に入れた彼へ、心から祝福の拍手を贈ります!

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