補聴器をデコレーションして出かけた日。カフェで女の子に話しかけられるも…

Shiro (@tmwskmeswsw)さんがカフェを訪れたときのこと。

とある女の子に話しかけられたそうですが…

 
切ない…!

障害は「タブー」ではない

お母さんの焦りも、『他人の体のことを指摘しない』という教えも痛いほど理解できます。

見知らぬ子どもに補聴器のことを指摘されて、不快感を覚える方も確かにいることでしょう。

 
しかしながら、だからこそ…

他でもない娘さんのために、この出会いは大切にしたかったと思わずにいられませんね。

 
障害がタブーではなく「個性」として語られる社会の実現を、改めて祈ります。

関連:障害児の進学先に悩む親に対して…友人の「無神経さ」に絶句した

みんなの反応

●女の子もお母さんも間違ってない。偏見なくキラキラが可愛い!と言える事も。身体の違いを言っちゃいけないと叱った事も。素直に見れる時期に、こういうのが必須な人もみんな同じ人間なのだと教えて欲しい。さりげなく寄り添える人間になって欲しいから

●障害者に限らず、「差別をしないように気を付けなきゃいけない人」ではなく、いろんな人が目の前にいることが当たり前の世の中が早くくるといいなぁと思います。困ってたら手助けすのは健常者も同じですし、他人に気を使ったり思いやったりするのは相手が誰であれ必要なことですしね

●補聴器も車椅子も杖も、「キレイなものはキレイ」「カワイイものはカワイイ」って思います。特別なものではなくて、普通のものとして普通に見てくれたら、嬉しいですね

●初めまして。素敵なお話ありがとうございます。ずっと悩んでた補聴器…試そうと思えるようになりました。背中を押してくれて感謝です

 
深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

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