保護された妊娠中の猫2匹は、お互いの出産を経て『最高のママ友』になった!

ある日のこと。

カナダ・ブリティッシュコロンビア州ラングレーの愛護団体が、妊娠中で腎臓疾患を抱えている猫・クロエを保護しました。

クロエはこの年2度目の妊娠でした。

私たちが保護しなければ、腎臓がダメになるまで何度も妊娠を繰り返していたでしょう。

保護できて本当に良かったです。

 
それから一週間後、ラモーナという名のこれまた妊娠中の猫が保護され、クロエと一緒に暮らすことに。

 
彼女たちは、すぐに仲良くなりました!

 
やがてラモーナが出産。

その際には、クロエがラモーナのお世話をしてあげていたそう。

彼女たちは同じ集団出身で、おそらくお互い顔見知りだったので親しみが湧いたのではないでしょうか。

クロエの方が年上で、毛の色も違うため、母娘や姉妹の可能性はないと思います。

 
そして数日後、今度はクロエが産気づきます。

すると





クロエが陣痛と戦っている間、まるで自分のときの恩を返すかのように、ラモーナが彼女の体を抱いて励ましていたのだとか!

 
さらに出産後も、生まれたばかりの子猫の世話を手伝ってあげていたといいます。

ラモーナは本当に甲斐甲斐しくクロエと子猫たちの世話をしていました。

子猫やクロエをなめてキレイにしてあげたり、抱いてあげたり…。

本当に一所懸命に力になってあげているのがわかりました。

 
めでたく母親となったクロエとラモーナは…

その後、合わせて9匹の子猫たちを一緒に育て始めたそう。

陣痛、出産、出産後の子育てと、彼女たちが互いにいたわり、協力し合っている様子は本当に感動的です。

猫は非常に愛情深い動物なんですよ。

関連:高級車の下に潜り込んだ子猫。そして保護団体スタッフが取った行動は

 
我が子を抱く様子からは、幸せが溢れ出ています!

 
加えて…

困ったときに頼れる相手がそばにいてくれるのも、心強い限りですね。

 
彼らの素敵なママ友関係は、これからも末永く続いていくことでしょう(*´∀`*)

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