双子の「兄弟猫」が暮らす家に、双子の「姉妹猫」がやってきたら…問題発生!?

カーディナルとフェニックスは、双子の兄弟猫。

キレイな赤茶の毛並みが特徴的です。

 
取り壊し予定の廃ビルで集団生活していた彼らを保護したドリューさんによれば……

彼らはお互いのことが大好きでした。

今まで出会った猫の中でも、一番といっていいくらいに仲良しです。

だから、出来ることなら2匹を一緒に受け取ってくれる里親を探してあげたいと思いました。

 
シャイな性格の2匹は、人馴れするのにも時間がかかりました。

実際、最初に引き取られた里親との生活も長くは続かなかったそう。

 
それでも、里親のボランティアのジアナさんが2匹を自宅へと迎え入れる頃には…

カーディナルもフェニックスも、「人間に愛情をもって接してもらえること」に慣れてきていました。

 
一方その頃、また別の双子の仔猫がロサンゼルスの街中で保護されました。

 
虚弱状態にあった、ルナとルピタの姉妹。

ジアナさんは、この2匹も自宅で引き取ることにしました。

 
献身的な介護のおかげもあって、彼女たちはすぐに元気を取り戻します。

しかし、回復するにつれて一つ問題が。

ジアナさんは、まだ幼いルナとルピタを、専用の囲いの中で飼っていたのですが



 
なんとこの姉妹、そこから容易く「脱走」してしまうのです!(;∀;)

そして、彼女たちが向かった先は…もちろん、カーディナルとフェニックスのもとでした。

2日目の朝には、4匹そろってじゃれあっていましたね。

強引に脱出したせいで、格子もめちゃくちゃになってしまったんですが…

なんかもう、可愛いからどうでもよくなっちゃって(笑)

関連:鳴き声を上げていた野良猫を保護して一安心→あれ?まだ鳴き声が聞こえる…!? 8枚

 
年上の兄弟猫もまた、彼女たちを抱きしめたり、毛づくろいをしてあげるなど、愛情深く接しました。

結局、4匹ともリビングで飼うことにしました。

私が側にいてあげられない時も、お兄ちゃん猫が甲斐甲斐しく面倒を見てくれますし。

 
お昼寝をするときは常に一緒の4匹。

加えてどこに行くにしても、姉妹が兄弟の後ろを付いて回るのだとか。

 
新たに結ばれた子猫たちの絆は…これからも途切れることなく、更に太く強くなっていくに違いありません(*´∀`*)

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