先天性マヒを抱えて他界した息子。父がデザインした「お墓」を見て、心が震えた

海外掲示板に投稿された、とある「お墓」の写真。

生まれつき身体に麻痺を持っていた少年のお墓。

これをデザインしたのは、彼のお父さんらしい。



 
車椅子を踏み台にして、空に手を伸ばす男の子。

「天国ではどうか、自由に走り回ってほしい」という父親の想いが、痛いほど伝わってきますね。

関連:83歳で天国へ旅立った女性。遺品から現れた「夫へのメモ」に、泣いた

 
言葉を失ってしまうような光景に、他のユーザーたちからもたくさんの反響が寄せられています。

 
ネットの反応

●この親子の気持ちを想像すらできない。子どもたちが健康なのは物凄く恵まれていることなのに、僕は常々それを当たり前に感じすぎているんだ

●僕も一人目の息子を亡くした。この写真には、本当に圧倒されるよ

●同じ父親として胸が張り裂けそうになる

●これほど美しいモニュメントは、今まで見たことがない

●人の悲しみ方はそれぞれだ。そんな中で、この父親は最も美しく、そして誰が見てもわかる形で我が子への愛を示した。僕はそのことに敬意を表する

●いつしか、この父親が息子に対して抱いていた願いを、医療の進歩が叶えてくれるよう祈るばかりだ

 
親子愛があふれる切ない光景に、強く心を打たれました。

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