『津波や地震があるたび…』 民俗学の視点における「切実な願い」にハッとした


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おいでよ山口@民俗 (@minzokunokai1)さんが投稿した、『地名』を巡る呟きに注目が集まっています。

 
なるほど…!

 
土地の名前には、そこで起こりうる事をめぐる「警告」が少なからず含まれている、ということですね。

 
ただでさえ、万が一に対する備えを疎かにしやすい我々人間にとって…

安易な地名変更は、想像以上に危険なことなのかもしれません。

関連:初授業の冒頭で「地方出身者」に挙手を求めた大学教授。何事かと思ったら、震えた!

 
ネットの反応

●地元には、まったく海関係ない場所なのに○○島って地名あるの不思議だったんですが、川が氾濫すると島みたいにその地名の所が浮いて見えるって由来でした

●家を買う時は古地図+地元の人に訊くといいとか言われる

●横浜など東京近郊の街に「◯◯が丘」とか「◯◯台」という地名をよく見かけます。ああいうのは住宅地を造成して住んでくれるように、変更しているんですよね

●地名って、もしかして一番簡単に見つけられる災害の痕跡なんですかね

 
ハッとさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました!

               
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