精神疾患で退職した夫が、主夫になることを断固拒否。その理由に考えさせられる

匿名掲示板『ガールズちゃんねる』に、とある女性がこんな相談を投稿しました。

旦那が精神疾患で仕事を退職しました。

私は夫に専業主夫になってほしいのですが…

彼自身は「男は働いて稼いでなんぼ」という観念にとらわれており、「主夫なんて子どもに誇れるような父親になれるのか、尊敬されないのではないか」と不安を抱いているようです。

 
皆さんは、専業主夫の父親を子どもは誇れたり、尊敬できると思いますか?

 
まだまだ「専業主夫」という概念が浸透していない日本。

投稿主の旦那さん自身も、そうした性役割を巡る自身の固定観念に縛られているようです。

 
この意見に対して、他のユーザーたちからいろいろな声が寄せられていました。

 

みんなの声は…

外でお金稼いでくるのも仕事。

子育ても仕事。

仕事してる親を尊敬しない子どもなんていない。

母親が何かにつけて感謝と尊敬の念をちゃんとあらわしておけば大丈夫だと思う。

主夫としての自信がまだないから、旦那さんもそう思うんだよね。

これが実際に専業主夫として色々こなしていくと変わっていくと思うな。

その人の日頃の行い次第じゃないかな。

誇りを持って家事育児をしてると、自然度子どもにも認められるようになるのでは?

公園でであった小2ぐらいの男の子が話してたよ。

「うちはお母さんが働いてて寂しい。でも、お父さんの作るご飯はおいしいんだよ!」って。

関連:『あんたたちバカなの?』 夫の親に妊娠を報告したら、「最低な言葉」が返ってきた!

 
ネット上では、「本人の頑張り次第」という声が目立ちました。

それが家の外か中かにかかわらず…親として一生懸命な姿勢を見せれば、子どもは必ずや、尊敬の念を抱いてくれるはずです。

 
最も避けるべきは、こうした認識のズレを原因として夫婦の仲に亀裂が入ること。

我が子のためにも…可能な限り衝突のない関係性を維持していけるよう、良い方法が見つかることを願っています。

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