イタズラをして叱られ、落ち込む愛犬の写真。この6年後…彼はヒーローとなった

ハンクの話を伝えたいんだ。

先に言っておくけど、ハッピーエンドだよ。

 
そんな書き出しとともに、海外在住のUlyssesさんは、愛犬とのエピソードをTwitterに投稿しました



これは6年前のハンクの写真。

昨日僕の妻がなぜかふと思い出したんだ。

彼女の買ったばっかりのVansのサンダルを、ハンクがボロボロにしちゃった時のこと。

 
このやっちゃった…って顔見てよ。

しっかりしろよ! ハンク!

そんな思い出話をしてから数時間がたった、昨日の夜中。

ハンクが急にリビングから吠え始めたんだ。

妻と子供達は寝ていたし、僕は違う部屋で映画を見ていた。

ずっと鳴いていたよ。

 
僕はめんどくさいなと思いながらもソファから立ち上がり、鳴き止ませようとリビングに向かったんだ。

そしたら廊下の角を曲がってすぐ…

裏庭がオレンジ色に光っているのが見えた。

 
庭にある大きな木造の小屋がすごい勢いの炎に包まれていた。

樫の木も燃えていて、火のついた葉っぱや残火がそこら中を舞っていた。

 
僕はみんなを起こして、消防車を呼び、家族と2匹の犬たちを外に出した。

数秒間のように感じたよ。

フェンスと隣の家の小屋も松明のように燃えていた。

僕らはお隣さんの家族も起こして外に連れ出すことができたんだ。

 
火は僕らの家の裏まで広がったけれど、ちょうどその時に消防士さんが消火活動を始めてくれた。

 
火はすぐ消えたよ。

みんな無事で、家も燃えずに残っていて…。

少し側面が黒く焦げちゃったけど、ほとんど無傷だった。

 
消防士さんたちは本当に素晴らしかったよ。

風も強かったから他の家に火が回らないように考慮してくれた。

信じられないくらいにスキルが高くて、完璧な戦略を練ってくれた。

 
最悪の事態を最良の形で逃れることができた一家。

そしてもちろん、Ulyssesさんが誰よりも感謝を伝えたかったのは



これは今日のハンク。

靴を食べてから6年後、僕らの家と家族を守ってから15時間後だ。

 
もう欲しい靴もステーキも全部あげるよ!

それにもう2度と、吠えたからって叱るのはやめる。

彼は本当に最高なんだ!

 
まだツイートを読んでてくれるなら…煙探知機を今すぐ確認するといいよ。

みんなの家にハンクはいないからね。

お隣さんには親切に、そして犬をよしよしすること。

関連:『お願いだから…』 幼い女の子が書いた「次の飼い主への手紙」に涙

 
この投稿には、多くのユーザーからハンクの勇姿を讃えるコメントが寄せられました。

●ハンクにカミカミできる靴を送るわ!

●この話の一番素敵なところは、ハンクは感謝を求めてないってとこよね。彼はあなたと一緒にいるだけで幸せなのよ

●私の代わりにハンクのお腹スリスリしてあげて!

●ハンクはとってもいい子ね。みんなが無事で本当よかった

 
靴を壊して怒られていたやんちゃな子犬は、家族の命を救うヒーローへと成長しました。

 
大手柄を立てたハンクに、我々からも改めて拍手を送りましょう!(*´▽`*)

               
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