生まれつき「悲しそうな顔」の猫。その愛らしさが、笑顔の結末を呼び込んだ!

ニューヨークの保護団体Meow Parlourのもとに運び込まれた猫・チーズ。

 
なんだか「悲し気」に見える彼は…

先天的に眼球がとても小さい、小眼球症と呼ばれる特徴を持っていました。

 
小眼球症の猫は極端に視力が弱かったり、場合によっては全盲であったりすることも多いのですが、幸運にも彼の視力に問題はありませんでした。

ゆえに特別な治療は必要なく、表情とは裏腹に、性格もとっても明るいのだそう(*´▽`*)

 
そんな彼の写真がSNSに投稿されると…

その愛らしさに、多くのユーザーがハートを射抜かれました。

 
結果、新しい家族も無事に決定!

彼のチャレンジにはいつも驚かされます。

注目されるのが大好きで、社交的で、従順で…愛情に溢れています。

関連:よその家へと譲った猫が、20kmも歩いて戻ってきた。その姿を見た飼い主は?

 
そして引き取られて数日後、チーズにはとびきりのサプライズが用意されていました。

再び施設へ向かった飼い主さんたちが連れ帰ってきたのは…

新しい友達・ココ。

 
チーズは大喜びで歓迎し、2匹はすぐに仲良くなりました。

すごく興奮していて、休む暇もなく遊びたがっていました。
 
後々、ココがこの家のボスになることはまだ知らなかったみたいですが…(笑)

 
悲しそうな顔と、幸せいっぱいの心。

あふれる魅力で、チーズは今日もたくさんの人々を虜にしています!

               
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