保護された子猫が、自分よりもっと幼い保護猫2匹と出会った結果?

2ヶ月前、ブリティッシュコロンビア州シュスワップの農場主が、納屋でたくさんの子猫を発見しました。

そのうちの1匹が、ひときわ小さい子猫のビーズです。

 
連絡を受けた地元の保護団体Shuswap Paw Rescueのケルシー・マクナイトさんは子猫たちをすぐに保護。

獣医の診断によると、ビーズは生後4−5日で、生後10日ほどの他の子猫とは違う母猫から生まれたとのことでした。

 
別の保護団体Okanagan Humane Societyの協力で子猫たちは順調に回復していきました。

ビーズも一時的な里親となったキャットさんのもとで元気を取り戻し…

やがて愛情に飢えていた彼女は、とっても甘えん坊さんに。

うちに来てからのビーズの成長は見違えるほど!すくすくと成長しているわ。

 
一方ケルシーさんは、同じ農場から今度は双子の子猫が危険な場所で生まれたとの連絡を受け、再び保護に向かいます。

そして同様にキャットさんが、この子猫たちの養育も引き受けました。

ビーズもこの子猫たちも同じ農場で生まれたし、受け入れを断ることなんて無理だったわ。

特にこんなに小さくて弱々しい子猫ならなおさら。

だから子猫たちを連れ帰って暖かいブランケットに包んだの。

 
すると…

ビーズはすぐ子猫たちに興味を持って、匂いを嗅いでたわ。

農場の匂いがしたのかも。

それからゴロゴロ喉を鳴らして隣に寄り添って、なめてあげてた。

 
ケルシーさんとキャットさんは…

まだ自分も幼いビーズが、子猫たちの世話をする姿に驚きました!

ビーズは私の目覚まし時計になってるわ。

子猫たちがおしっこをすると、夜中だろうとなんだろうと、鳴いて私に教えてくれるの。

 
寄り添って眠る姿は、なんとも幸せそうです。

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ケルシーさんの保護団体は農場にいる全ての子猫の去勢を行い、素敵なお家にもらわれているようサポートを続けています。

猫たちは暖房のある納屋に住み、スタッフが毎日熱心に面倒をみているのだとか(*´▽`*)

 
子猫たちはそれぞれルポール、ジョージと名付けられました。

 
甘え盛りの2匹に、がっしりと抱きしめられるビーズ(笑)

 
自身と同じ境遇にあった子猫たちを見守る、彼女の表情からは…

まだあどけないながら、母の愛が溢れていますね!

               
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