『道徳の授業よりも』 イジメの加害者と被害者に伝えるべきことは?

学校における「いじめ」をなくすために、どのような取り組みを行っていくべきか。

2016年の終わり、沙倉 (@sousaku_cherry)さんは道徳の授業やホームルームなどでの話し合いに加えて、さらにこんなことを教えたら良いのではないかとツイートしました。

 
いじめが教室の枠を超えた大きな問題になりうることを伝える必要がある。

加害者に罪の重さを理解させつつ、被害者に対して”具体的かつ効果的な対処法”を示すべき、というわけですね。

 
この意見には、多くのユーザーから共感の声が寄せられています。

 
有効な方法ではあれど、実施には難題が残る。

だからこそ…大人たちが今後も絶えず、適切な派生案や代案を模索していかなければなりません。

関連:『今から配る紙をグシャグシャにしてください』教室中が静まり返った、とある授業の話

 
ネットの反応

●「いじめ」という抽象的な言葉でひっくるめるのを止めてほしいです。傷害、恐喝、脅迫、性的暴行など起こった事柄をきちんと認識することがスタートだと思います

●なるほど、そうですね。加害者側も、被害者側も、周囲の大人も、これは悪ふざけではなく犯罪なのだという認識が必要ですね

●生徒に話をするなら、心の授業系カウンセラーより弁護士だわな

●「数十年後に報復を受ける」と教えるのも効果的です

 
今一度、多くの人に届いてほしい呟きでした。

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