新婦をバカにする新郎の友人たち。すると、そばにいた美しい女性が…

匿名掲示板に、とあるユーザーが『知り合いの結婚式』をめぐって、こんなエピソードを投稿しました。

 
●ユーザーID:名無しさん

知り合いが某有名女流作家と結婚した。

結婚式は身内だけという事だったんだけど、他にもお祝い事がある人達がいたので、友人知人仕事関係まとめて簡単なパーティーをした。

 
みんな祝福モードかと思いきや、そうでもない一団がいて…

それは割とエリート?っぽい28-40才位の男性グループ。

新郎と大学のOBつながりっぽかった。
[2014/08/30(土)13:09:59]

 

 
その男性たちは、信じられない言葉を口にしていたといいます。

 
●ユーザーID:名無しさん

「よりにもよって女の文字書きを嫁にするとかw」

「はいネタ人生決定おめでとう!」

「する事なす事全部ネタにされるんだぜw 離婚してもw」

「子どもとか虐待しそうじゃね?」

「物書きはみんな狂ってるからなーw」

「じつは嫁の作品売れてないんでしょ? BOOK OFFに積まれてたw」

「あいつヒモになるのかなーw」

「不倫上等って感じw」

「嫁に仕事回して貰おうとか企んでるんじゃないのw 甘いよなー」

 
新郎本人が来てもそんな事言ってるの。

他人だけどビックリした。
[2014/08/30(土)13:09:59]

 
聞いていて不快になる罵詈雑言。

いったいなぜそんなことを言うのか、さっぱり分かりません。

 
と…

そこで、そばにいた一人の女性が声を発しました。

 
●ユーザーID:名無しさん

近くにいた、彼らと知り合いらしい奇麗な女性が…

「なんでそんな事言うの?」と不思議そうに聞いた。

 
「お祝いの席なのに、どうしてそんな嫌な話ばっかりしてるの? 本当はおめでとうなんて、ちっとも思ってないの?」と。

 
男性達は「いや、だってw そうでしょwww」と答える。

女性は「え、私は全然そうは思わないし、凄い思い込みだと思うけど…。でもアナタ達がそう思うのは良いとして、なんで声に出したの?」と返す。

 
ちょっとしどろもどろになる男性達。

女性は更に…

 
「何の為に、この場でそんな事を言ったの? 本人達にまで。私良く分からなくて。

あなた達が言ってる事、悪口だし聞いていてとっても不快なんだけど、もしかして楽しいの?

あの二人がこれから不幸になるって話だよね? その話をするのが、とっても楽しいの? なんで?」

 
ゆっくりした落ち着いた優しいトーンで、ふわっと聞いた。

[2014/08/30(土)13:09:59]

 
完全なるド正論…!!( ;∀;)

さらに、女性の追撃は続きました。

 
●ユーザーID:名無しさん

男性達いわく…

「や、別に不幸とかじゃくて、勿論おめでとうですよ。俺たちなりの祝辞っていうかー、男なりのそういう…」

すると、コチラも知り合いらしい近くにいた別の男性が口を開く。

「じゃあ、俺もお前らが結婚する時や子どもが産まれたとき、今のお前達みたいな感じでお祝いしてもいいか。男なりのお祝いの言葉なんだろ?」

 
男性陣は「もちろん良いですよーなあ!」って言った。

でも、奇麗な女性は…

 
「え、そうなの? 私は嫌だな。お祝いは、優しい言葉が良い。

意地悪な言葉で離婚とかヒモとかネタとか、そんなふうに言われたくないな…。

別に面白くないし、何の為にそんな言葉使うのかも解らないし…。○○君達って変わってるね。」

 
そう言って去っていった。

 
男性陣は周りの視線に気付いたのか、コソコソ移動していった。

[2014/08/30(土)13:18:06]

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完全に打ちのめされたかと思われた男性たち。

しかし…

 
●ユーザーID:名無しさん

その後、新婦本人が挨拶に回ってきたんだけど…

男性陣はみんな大人しくしてて、何一つも言えなかった。

 
で、新婦がいなくなったらまた悪口開始。

「有名人もっといっぱい来ると思ったけど全然いなかったなw 結局たいしたことないんだよなあ」

[2014/08/30(土)13:18:06]

 
ここで、投稿主もキレてしまったようです。

 
●ユーザーID:名無しさん

僭越ながら…

 
「あの、著名な方達が来て派手にパーティーするのは二次会からですよ。

これから移動です。一次会は仕事がらみや来たい人を全員ご招待っていう形ですよ。

もしかして二次会のチケットお持ちじゃないんですか? わあ残念。

呼ばれてない方は絶対に入れないから…」

 
そう教えて差し上げた。

 
男性陣は新郎を捜してウロウロしてたけど見つからず、会場も解らないから帰るのみ。

「俺たちを切るなんて、あいつ馬鹿な事したもんだよ」

…とかなんとか言って地下街へ消えていった。

 
それだけの話なんだけど、男の嫉妬って凄いなあと衝撃だった。

[2014/08/30(土)13:18:06]

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新郎には、おそらく初めから男性たちの性格がわかっていたのでしょう。

それでも結婚式に呼んで貰えたのは…彼らにとって、最後のチャンスだったのかもしれません。

 
友達の幸せを茶化して馬鹿にする。

そんな人間は、関係を切られて当然ですね。

※こちらの記事はopen2chより、一部コメントを読みやすくまとめた上で作成しています。

               
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