結婚指輪を失くしたまま、妻に先立たれた夫。しかし半年後、奇跡が…

ドイツのバート・ミュンスターアイフェルにて、とある男性が農作業中に、大切な結婚指輪を失くしてしまいました。

もう戻ってくることはないだろう…。

 
落ち込む男性に対し、50年間以上連れ添ってきた奥さんは…

大丈夫よ。きっといつか見つかるわ。

 
そう優しい言葉をかけてくれたといいます。

 
しかし、それから2年半が過ぎても結婚指輪が出てくることはなく…

残念ながら、奥さんは他界してしまいました。

 
それからさらに、半年が経ったある日のこと。

収穫した野菜の土を落としていた男性は、1本だけ「やけにくびれたニンジン」があるのを発見しました。

 
そして、よく目を凝らしてみると



 
なんと、失くしていた結婚指輪が!Σ(゚Д゚;)

関連:83歳で天国へ旅立った女性。遺品から現れた「夫へのメモ」に、泣いた

 
指輪を「はめた」状態で、きちんと大きく成長したニンジン。

まさしく、幸運の運び手です。

 
大切な思い出の詰まった宝物が返ってきて、男性は大喜び。

もしかしたら…天国に行った奥さんが一人寂しく暮らす彼を想い、探すのを手伝ってくれたのかもしれません。

 
やさしい奇跡が生んだ、とっても素敵なエピソードでした!

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