亡くなった義母の携帯に残っていた留守電。再生すると、ゾッとした!


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それは、とある女性がお義姉さんと一緒に、今は亡き義両親の実家を整理していた時のこと。

荷物の中から、ふいに「古い携帯電話」が一つ出てきました。

 
●ユーザーID:UEo

義父の携帯も義母の携帯も、亡くなったあとにそれぞれ解約してる。

義姉が言うには、ふたりとも機種変したら古いやつはショップで引き取って貰ってたらしい。

 
結構古い感じのデザインのガラケーで…

「きっと思い出か何かがあって、これだけ残しておいたんだろうね」って納得してた。

で、義姉が写真とか残ってたら見たいって言って、古い携帯を充電してくれるサービスを利用してみた。

[2019/02/10(日)11:23:22]

 
すると…

予期してなかったことが起こります。

 
●ユーザーID:UEo

後日、義姉から「私ちゃん、ちょっとそっち行っていい?」って震えた声で電話が。

何事かと思ったら、うちに来るなり充電した携帯を「これ!見て!」って差し出すのね。

 
なんか只事じゃない雰囲気に手が出なかった。

「え?なになに?怖いんだけど!」って。

それで義姉が少し冷静になって、話してくれた。

 
どうもその携帯、義母のでも、義父のでもないらしい。

 
メールが2通だけ保存してあって…

ひとつには「Aは施設に入ったよ」の一行のみ。

もうひとつは「わかりません」の一行のみで、どちらもタイトルはなし。

誰からのメールか、署名もない。

[2019/02/10(日)11:23:22]

 
一体、誰の携帯なのか。

なぜ義実家にあったのか。

真相がわからぬまま、さらに調べてみると…

 
●ユーザーID:UEo

義実家に来た人が忘れて帰ったのか、どこかでうっかり間違えて持ってきてしまったのか。

 
義父は連絡の為に無理矢理持たせたぐらいで、携帯に全く興味がなく殆ど使わなかった。

義母はおっちょこちょいだけど正義の人だったから他人の携帯を盗るようなことはしないはず。

 
そう言って、どうしてだろうねーって義姉に言ったら…

「何故うちにあるかなんてもうどうでもいい。それよりこれ見て」

 
そう言って留守電の履歴を見せてくれた。

そこには、同じ番号から何十件もメッセージが。

 
「それ、聞いてみて」って言われて留守電を聞くと…。

[2019/02/10(日)11:23:32]





「〇子は死にました…」

「〇子は死にました…」

「〇子は死にました…」

「〇子は死にました…」

 
延々と繰り返される同じ言葉。

なお、「〇子」さんは、メールで施設に入ったと言及されていたAさんではなかったとのことです。

 
●ユーザーID:UEo

それぞれ微妙にトーンが違うので録音したものを何度も掛けたふうでもない。

なにこれ…気持ち悪い…。

 
義姉、思い切って携帯本人の番号に「184」で掛けてみたんだって。

でも当然ながらもう解約してあるらしく「使われていません」と出たので、更に思い切って留守電の番号にもかけたみたらしい。

しかし、その番号も同じく「使われていません」だったんだとか。

[2019/02/10(日)11:23:32]

関連:「ギシギシ揺れる車」を発見した小学生。これは、と中を覗くと?

 
保存されていた写真は花や猫や風景を撮影したものばかりで、人間は全く写っていなかったそう。

お義姉さんはそれらを見て、花が実家の庭に咲いているものではなく、また両親が猫も飼っていなかったことから、異変に気付いたようです。

 
結局真相はわからなかったため、携帯は金づちで叩き壊し、ゴミに出したとのこと。

投稿主のコメントは、次の一言で締めくくられていました。



『呪われたりしませんように』

本当に、そう願います。

※こちらの記事はopen2chより、一部コメントを読みやすくまとめた上で作成しています。

               
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