面接で明かされた過酷すぎる労働条件。しかし、「ある一言」で応募者の表情が変わった

海外のとある企業が、ビデオチャットによる採用面接を実施しました。

パソコン越しではあるものの、相手の表情がよく分かる対面式です。

 
しかし、詳しい労働条件を知らされていなかった応募者たちが、面接官の話に耳を傾けると…

その表情はどんどんと曇り始めます。

 
一体何が起こったのでしょうか? ぜひ動画でご覧ください!

動画のキャプチャ画像
語られた内容をまとめると…

●役職名は「現場総監督」

●責任の幅が広く、業務は流動的で多岐に渡る

●業務中はほとんど立ちっぱなし

●昼食は、同僚が食べ終わったあとに短時間で

●時には睡眠時間がとれないこともある

●勤務は24時間

●年間365日勤務で、休みはなし

 
そして提示された給与額は、なんと、ゼロ

 
これには応募者たちも、「ふざけていたのか」とうんざりした表情を隠し切れません。

 
しかし、ここで面接官から、驚きの言葉が飛び出します。

もし私が現実に、今もまさにこの職についている人がいると言ったら?

数十億人ぐらいね。

 
その仕事の名は





お母さんですよ。

 
終始怪訝そうな表情をしていた応募者たちでしたが…

全てを理解して、思わず笑みがこぼれます。

 
そして自分の母親を思い出しながら、彼らは次々と感謝の想いを述べました。

 
コチラの動画は、2014年にアメリカのポストカードショップが「母の日キャンペーン」として制作したもの。

なお、2019年、今年の「母の日」は5月12日(日)です!

 
万が一にも忘れることのないよう…

皆さんも今のうちに、スケジュールを書き込んでおいてはいかがでしょうか!(*´艸`*)

 
▼オリジナル動画

               
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