『1番大事なことだから』 就活マナーについて書かれた原稿の「とある一文」に、絶句!

ライターの松沢直樹 Naoki Matsuzawa@Writer&lyricist (@naoki_ma)さんが、「就活マナー」について書かれた原稿の内容をチェックしていた時のこと。

とある一文に、疑問を覚えずにはいられませんでした



 
おっしゃる通り…!( ;∀;)

 
万が一にもその質問が原因で不採用になったとしたら、むしろ応募者にとっては幸運と言えるでしょう。

 
企業側も、長期的に貢献してくれる優秀な人材を本気で求めるならば…

聞かれる前に自らきっちりと「勝負できる条件」を提示するべきです。

関連:「なぜ若手が辞めるのか」を巡る会議に参加した若手は、すぐ『最大の原因』に気づいた

 
ネットの反応

●考えたら本末転倒な話ですね

●ブラック幇助だ

●就労条件の質問に対する返答が、その企業の良し悪しを決める良い判断材料になりますね!

●こういうところをしっかり尋ねることができると、「社員になったときも同じようにしっかりと行動してくれる」というプラス評価になりますよね

 
応募側と採用側は対等の立場にあるということが、どうか世の中の共通認識となるよう願っています。

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