スタバで発生した人種差別問題を巡り、CEOが発表した「解決策」の内容に驚きの声

4月12日、アメリカ・フィラデルフィアのスターバックスにおいて、商品を買わずに店内で友人を待っていた黒人男性2人が「不法侵入を犯している」として通報・逮捕されるという事件が起こりました。

※写真はイメージ

 
後にSNSを通じてこの出来事が拡散されると、全米で抗議の声が噴出。

スターバックスのCEOであるケビン・ジョンソン氏が正式に謝罪し、「改善策」の実施を約束したのですが…

 
先日発表された、その具体的な内容に注目が集まっています。

 
事件からわずか5日でのスピード決定。

企業としての対応力の高さが伺える一幕ですね。

 
ネットの反応

●米国のよいところは、こういうことを企業がやったり、有名人の援護射撃があるところなんだよな

●GUCCIやNIKEがアメリカの高校生の銃規制を訴えるデモに多額の寄付をしたり、スターバックスが人権教育で大規模な閉店を実行。一流とはこういうこと

●こりゃすごい

●トランプが人種差別発言したとき、レストランが一斉に入り口に「うちは多様な人種が働いてます。人種差別したら仕事になりません」って張り出して閉店したこともあった

 
人種、国籍、性別、いずれにしても、不当な差別は許されざる行為です。

昨今のニュースなどを顧みつつ…我々日本人も、より問題意識を高く持たなければならないと感じました。

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