吉田沙保里選手を破ったヘレン・マルーリス選手の吉田選手とのエピソード

レスリングの絶対女王、吉田沙保里選手。日本選手団の主将という立場で、金メダルを期待されていました。

8月19日の早朝、そんな吉田選手の決勝戦。しかし、惜敗という結果に。試合後の一問一答では「申し訳ないです」「ごめんなさい」「取り返しのつかないことになって…」と繰り返す吉田選手。

その無念さがひしひしと伝わってくる内容でした。

 
そんな吉田選手を倒し、金メダルに輝いたアメリカのヘレン・マルーリス選手には、とあるエピソードがあったのです。

 
マルーリス選手は、12歳のときに吉田選手の試合を目撃

 
憧れ、そして敬い、吉田選手と対戦をしたくてここまで勝ち上がってきたとのこと。

絶対女王といわれる吉田選手に果敢に挑戦した結果、掴み取った勝利だったのです!

 
そして、この涙。

 
両者の「勝利への熱い想い」に、涙があふれます。

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日本女子レスリングの選手たちが続々と金メダルを勝ち取るのも、吉田選手との対戦を避けて階級を転向し、それぞれの階級にまんべんなく強い選手が分散されたからこそ。

 
素晴らしい功績を残し続けている吉田選手。日本のみならず、世界の女子レスリング界に与えている影響は計り知れません。

「ごめんなさい」なんて思う必要は、まったくありませんよね。銀メダル、おめでとうございます!!

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