これは笑ってしまう!太宰治の「走れメロス」を死語だらけで書いたら…(笑)

太宰治の傑作短編「走れメロス」。友のために必死で走り抜くメロス、そしてメロスを待ち受けるセリヌンティウスの友情が胸を打つこの名作を、Twitterユーザーの星井七億さん (@nanaoku_h)が「死語だらけ」で作成。

おもしろすぎる…!と多数の反響を呼んでいます。

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「モチのロン」や「冗談はよしこちゃん」「アイムソーリーひげソーリー」など、ニヤリとしてしまうワードが散りばめられ、シリアスな内容とのギャップで、なんともいえない読後感です(笑)

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そして、これを読むと、Twitterユーザーもついつい「昔流行った言葉」を使いたくなってしまうようです…!

 
この「死語だらけの走れメロス」を書いた星井さんは、人気ブログ「ナナオクプリーズ」を運営しています。

古典文学や昔話のパロディが話題となり、2015年には著書「もしも矢沢永吉が『桃太郎』を朗読したら」を出版。「死語だらけの走れメロス」のような、くすりと笑える小話が楽しめます。ぜひチェックしてみてください!

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