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調味料メーカーが、人知れず熊本地震の被災者に「粋な計らい」を見せる

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今年の4月に発生した熊本地震。

発生からまもなく5ヵ月が過ぎようとしている今も、現地では大規模な復興作業が続いています。

 
そんな中、和だしなどの調味料を取り扱う「久原本家茅乃舎」が、被災者の方々に対して、心温まるお見舞いの品を届けていました。

お母さんのお味にはかないませんが

被災地の方のお役にたてればと、

みんなで一生懸命

お粥をお作りしました

[ada]

 
箱に入っていたのは、優しさ溢れるメッセージが添えられた特製のお粥と、だしや鍋つゆのセット。

Twitterユーザーたちの報告を見る限り、久原本家茅乃舎は、過去に一度でも購入履歴があった被災者全員へ、これらの品を郵送しているようです。

 
企業のホームページや、公式Twitterアカウントであるkubara_honke (@kubara_honke)でも、こうした自社の取り組みについて周知するような文章は見当たりませんでした。

いまだ大きな傷を抱える熊本の人々へ、経営を度外視した「粋な計らい」を見せた茅乃舎に対し、ネット上では称賛の声が湧き上がっています。

Twitterの反応

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