これはヒドイ。観光客のマナー違反で「宮島の大鳥居」がピンチ。ガイドからのお願い

広島県宮島にある厳島神社は、海の中に建つ大鳥居で有名です。

1885年に建てられ、国の重要文化財にも指定されているこの大鳥居が、実は今観光客のマナー違反により、危機にさらされているというのです。

Twitterユーザーのこじぃさん(@Kojii_797)がツイッターにて呼びかけています。

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美しく荘厳な大鳥居。
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近づいてみると…
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下には硬貨がじゃらじゃらと落ちています…。
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日本には昔から「鳥居に小銭が乗ると縁起がいい」という考え方があり、どうやらこの現象もそれに由来するらしいのです。

ですが、この行いにより結果的に大鳥居に危機が迫っているのでは、元も子もありません。

 
Twitterユーザーの反応は…

 
日本が誇る素晴らしい景観をなくさないためにも、マナーはきっちりと守っていきたいですね。

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