違和感どこいった(笑)?高床式倉庫の説明文がどこからどう見ても無印良品 2枚

ワタナベ九州のピン芸人として知られるおほしんたろう (@ohoshintaro)さんがTwitterにて紹介した、『高床式倉庫の説明文』が話題になっています。

土井遺跡を訪れていたおほしんたろうさん。高床式倉庫の説明文を見るなり連想したのは「無印良品」でした。何を言っているか分からないかもしれませんが、ひとまず読んでみてください。

 
すると、それを見たサトウカケルさんが、周りも無印っぽくしてみてくれました…

見事なまでに無印良品(*´Д`)!!

値段箇所を紀元年にアレンジしているのも絶妙です!

 
ちなみに実際の無印良品の商品を覗いてみると…

再生紙ノート・7mm横罫
ムダな加工や飾りを省きました。表紙が無地で本文にも上下がないので、上下左右、どちらからでも使えます。糸で綴じる製本方法で作りました。

毎日 着たくなるカシミヤ
繊維の細いカシミヤ山羊の毛を使い、柔らかな風合いと暖かさを生かしました。ご家庭でお手入れできます。

この流れで行ってみましょう…

高床倉庫
収穫したコメなどを貯えた倉庫です。湿気から食料を守るため、床を高くしています。登り降りには簡単なはしごを使いました。

これはっ(*゚Д゚*)!! 見事に何の違和感もありません(笑)

ちなみに、「どうして”式”が抜けてるの?」と思われた方、今は高床倉庫と習うそうです。他にも竪穴式住居、縄文式土器なども式を使わなくなったそうです。こっちにはバッチリ違和感がありますね…(・_・;)

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