自殺をする中学生に、「いくらでも道はあった」と嘆く大人。しかし…

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「中学生で自殺とかする人に…」

そんな書き出しから、朕讃(@identity_65535)さんは、以下のような呟きを投稿しました。

「世界の半分を占める学校での居場所が無くなったら生きてる意味もわからなくなる」

おっしゃる通りかもしれません。

逃げ場がない

為す術もなくただ耐えるしかない日々を送る子どもに、まだ見ぬ外の世界のことを考える余裕はありません。

心の拠り所を見つけてあげることができれば、追い詰められて悲しい選択をするケースは減るかもしれません。

尊い命を失わないために、社会全体で解決策を講じていく必要がありますね。

関連:フリースクールと学校で「中学生同士の交流」が行われた結果…絶句!

みんなの反応

●めっちゃ分かる。そうなのよね、ほんと。。

●大半の子は学校と家の往復で家に居場所がないと…このご時世生きていけないのだろう。いくらでも道があっても進む為には大人の力が必要

●そう。だからこそ、学校以外の居場所を作るのが大事。それ以前に、家庭が「居場所」になるのも大事。学校や家庭以外にも世の中は広い、もっといえば、長い人生のたった数年のことと思える事が大事

●これ。言葉だけ知っててもそれが「わかる」のは社会に出てから

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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