後期高齢者がコロナに罹った結果…発熱外来の医師が語る、壮絶な体験談

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「発熱外来の事例」として…

医師のsguardo_0571 (@concert_1750)さんは、下記のツイートを投稿をしました



しかし、その後



言葉が出ない…!!(((;゚Д゚)))

1年前と比較して

こんな状況では、予防の徹底など夢のまた夢です…!

高齢化、核家族化が進む日本社会において、避けては通れない現実。

医療従事者の方々の負担が少しでも軽減されるよう、サポート体制の拡充が求められます。

関連:職場で『コロナ対応の有無』を問われた医師。重症者も診ると答えたら…?

みんなの反応

●後期高齢者や認知症の場合、難聴ですと、大声で話すし、耳に口を近づけて顔と顔が接近するので、感染リスクが高い。対面でお話して話が通じないのに、電話で体調確認とか、無理です。自覚症状もないし、症状が悪化しても他人に伝えられない。本当に困る案件

●高齢になると、認知症とは関係なく、理解度が落ちるのは還暦上等!の自分が経験してる。説明より、指示を!

●難聴でなくてもご高齢の方は聴こえが悪いことがあります。また熱の所為でぼうっとしてしまっている方も。感染経路がわからないというのは聞き取りが難しいのも大いに関係あるのだろうと考えました。貴重な体験談を拝見することができました。ありがとうございます

●お疲れ様です。高齢による難聴って50〜60dBあたりが多く、日本の福祉制度は70dB以上が対象なので、自費購入になります。補聴器は高いのでなかなか買うに至らないんですよね。困ったものです

考えさせられるお話に、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました。

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