結婚して姓が変わったことを悲しむ妻に…夫が放った「思わぬ一言」は?

結婚後も希望次第で姓の維持を可能とする『選択的夫婦別姓』制度。

その導入の是非が話題となる中…Kumiko@hamilton無限リピート中(@Kumiko_meru)さんは、こんなツイートを投稿しました。

まさかの発言…!

難しい問題

Kumikoさんは、さらにこう続けます。

そのルールは何のために、そして誰のためにあるのか…。

夫婦間のみならず、社会全体で引き続き話し合っていかなければならない問題です。

関連:夫たちに聞いた『別居する妻の最後のセリフ』で、最も悲惨だったのは…?

みんなの反応

●私は苗字が変わるのは嬉しい派ですが、別に恩恵とも思いませんでした。単に変わるのが面白かっただけで。それでも夫に、恩恵のように言われれば、今、気に入っているこの苗字を、すぐ捨てたくなるでしょうね

●結婚して、夫と姓が一緒になった!おそろい!嬉しい!の私でも手続きが面倒で気が狂いそうだったな。銀行の名義変更したらクレジットカードも早く変更しないと名義相違で引き落としできないかも!?とか順番と時間に追われた記憶…

●めちゃくちゃ気持ちわかります!夫に「僕の姓を名乗ってほしい」と言われ、私が「何か嫌だ」と言ったら、「はいその話は終わり~」みたいに軽く流されて、怒りと悲しみが強かった。姓を変えることを、当たり前だ普通だと考えるのは間違っているし、ましてやそれを喜ばしいことと捉えられたら困るし、怒る

●姓が変わる女性側の話を聞くと夫婦別姓でも良いのだと思います。夫婦が別姓であってもそれぞれの権利を法律的に守り子どもの姓についても人格的に家系相続的にも保障がされなければならない。個人の尊重と憲法の解釈に従い結論を出す時期に来ています。失う側の気持ちも考慮するべきですね

深く考えさせられるお話に、他のユーザーたちからも大きな反響が寄せられていました。

タグ
Line iconLINE
今、あなたにオススメの記事
こちらもオススメ