センスあり!斬新な発想でつくられた熊本の幼稚園施設が海外で話題に

斬新な発想でつくられた熊本の幼稚園が、米ヤフーなどの海外メディアに取り上げられ、大きく話題になっています。

その1番の特徴は、なんと園内にいながらにして水たまりで遊べてしまうということです。

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どしゃぶりの次の日には、プールくらいの大きさにもなる水たまりができ、バシャバシャと思いっきり水遊びを楽しむことができます。

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また、晴れの日にはバドミントンやソフトボールのコートになったり、冬にはアイスリンクとしても機能するのだとか。

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コチラは熊本県熊本市の第一幼稚園。外観もとても洗練されており、幼稚園だと知らなければ、美術品などのギャラリーだと勘違いしてしまいそうです。

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従来の幼稚園とは違い、壁や家具で部屋を区切らずに、園児たちに本当に必要なものだけを置いているという、とてつもなく開放感のある内装。

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さらに、園児たちが使う机やイスは入園時に個人で購入し、卒園するときに一緒に持って出るというシステムをとっているため、校舎や家具などをきれいに保っておくことができるのです。

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トイレまでもが開放感に溢れています。

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食事を作っている様子を覗く子どもたち。コックさんに憧れる子どもが増えそう。

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設計したのは日比野設計の幼児の城チームです。

「ウチは何でもやります」というスタンスの設計事務所が多い中、幼児の城では、美味しいイタリアンを食べるならファミレスではなくイタリア料理店に行くように、専門性を高めたところに顧客満足があるという信念で、今や国内350件以上の子ども関連施設を手がけています。

 
第一幼稚園ではありませんが、同事務所が手がけた幼稚園の園内の動画がありました。コチラは長崎県雲仙市にある小浜こども園。大きな窓で、目の前に広がる海を感じながら過ごすことができる園舎です。

 
「こんな幼稚園に通ってみたかった!」と思わずにはいられないセンスの溢れる幼稚園。デザインだけではなく見事に自然を取り入れているところが、とても素敵ですね(*´ェ`*)

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