『100円出すとお釣りはいくら?』の問題に戸惑う小学生。その理由は…

小学校講師のさよえ (@Girrafe24)さんは先日、算数を教えていた際に「ある衝撃的な事実」に気づいたのだそう。

なるほど…!!(;゚Д゚)

今後の課題

考えてみれば、至極当然の状況といえるかもしれません…!

テクノロジーの進歩が社会へと与えている影響。

その大きさを、改めて思い知る一幕ですね。

関連:感染予防のため、小学校の欠席連絡がスムーズに。その変化に親は…?

みんなの反応

●やがて電子マネー主体に移行するとしても…物やサービスを受け取りその対価としてお金を支払うという基本を現金で教える(実践させる)べきだと思います、その概念を理解・把握するために

●駄菓子屋してます。100円玉で60円のお菓子を買って40円渡すと「お金増えた〜!?」と???になる子どもいます。そもそも貨幣価値からわかってない事が多い

●なるほどなぁ、生活の中で数えることが必要だったから発達した数学は、不要になってきて形が変わってるのか…。買い物で端数を支払って釣銭の枚数を減らすのが日本人って認識も消えるのかね。興味深いな

●代金、おつり、分からないですよね。あと、1,2年だと五円玉、50円玉を見たことのない子も散見します。今までは実生活の経験からイメージさせて学習にいかしてきましたが、学習をすることで、毎日の生活に役立ちますね、という機会が増えましたね

考えさせられるエピソードに、他のユーザーからも大きな反響が寄せられていました!

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